お知らせ

  • 【通行制限】3/20(水)〜3/31(日)の一般公開は、場内の一部に通行制限が設けられる予定(掲載2019.03.03)
  • 【通行制限】3/6(水)〜17(日)の一般公開は、場内の一部に通行制限が設けられる予定(掲載2019.03.03)
  • 【桜便り】当施設周辺にもシーズン接近中です(掲載2019.02.25)→こちらから

 

施設の概要

「ワープステーション江戸」は、時代劇のオープンセットが建ち並ぶ、国内屈指の野外型ロケ施設です。江戸時代はもちろんのこと戦国から昭和までと、幅広い時代設定が可能です。

場内には、大手門や戦国砦、お濠に太鼓橋、長屋や旅籠街等が配置された戦国・江戸時代中心の「中近世エリア」、そして明治・大正・昭和のビル街や商店街を表現した「近現代エリア」が整備されています。こうした豊富な時代景観を舞台に、数多くの映像作品が撮影されています。

場内は一般公開しておりますので、どなたでも気軽に時代劇の雰囲気をお楽しみいただけます。ただし、場内撮影禁止等、幾つかの制限事項がある他、撮影中は入場や場内通行の一部を制限する場合がございますので、予めご承知おきください。

 

施設ご案内


 

中近世エリア


ワープステーション江戸施設案内_茶店通り

ⓐ茶店通り

江戸庶民の「歓楽街」、通称「茶店(ちゃみせ)」と呼ばれる小料理屋や休み処、料亭、酒場等が立ち並ぶ通り。多くは、芝居見物等の遊興客が集まる場所近くに存在。

ワープステーション江戸施設案内_廻船問屋

ⓑ廻船問屋

江戸の物流は「海運」が主流。当時の豪商たちは、海運を駆使して多くの富を築いた。大堀端や港にはこうした「蔵」が競い合うように建ち並び、荷役夫や商人たちの往来で賑わった。

ワープステーション江戸施設案内_長屋

ⓒ長屋

江戸の集合住宅。映画やドラマの人情話には欠かせない。多くは商家の並ぶ裏通りにあり、町人や職人などの多くが借家住まいをしていた。

ワープステーション江戸施設案内_商家通り

ⓓ商家通り

米、味噌、醤油、油やロウソク等の生活必需品や雑貨類を販売する店々の佇まいで、江戸庶民のごく身近な商店街。


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ⓔ武家通りと大店通り

江戸時代、武士と町人の居住地は区分されていた。しかし、ここでは実際にはあり得ないが、武士の家並みと庶民の商店街を並べている。1つの建物で2つの異なる佇まいを表現したのは、まさに撮影施設ならではの工夫である。

ワープステーション江戸施設案内_町家通り

ⓕ町家通り

江戸初期の頃、商いを営む江戸町人の家並みを表現。当時の町人はまだそれほど豊かではなかったので、「瓦屋根」の家は少なく、「トントン葺き」と呼ばれる粗末な「板葺き屋根」や「杉皮葺き」のものが多く見られた。

ワープステーション江戸施設案内_明治の下町

ⓖ明治の下町

明治時代、東京下町の街並みを表現。この頃になれば電気も利用され、建具も障子からガラス戸に変化した。2階建ての家も多くなり現代とも大差ない景観だが、なぜか郷愁をそそる風情がある。

ワープステーション江戸施設案内_櫓

ⓗ櫓

武器を納める兵庫。あるいは、四方望見のための「高楼」を櫓(やぐら)と呼ぶ。ここでは、城の外周に敵の侵入を防ぐために、土を盛り上げて築いた囲い「土塁(どるい)」に添って配置されているが、多くは城門・城壁の曲折部分に配置され、城郭には不可欠の建造物。


ワープステーション江戸施設案内_宿場街

ⓘ宿場街

江戸市中から離れた場所、今で言う郊外の街道筋に存在したであろう、安価な食事処や旅籠等の建ち並ぶ通りを表現。施設内でも最も庶民的な景観であり、撮影場所としても人気が高い。

ワープステーション江戸施設案内_見附櫓,渡櫓

ⓙ見附櫓,渡櫓

枡型に構成された城門の外側に面する部分を「見附(みつけ)」と呼び、番兵の見張り場所として機能した。江戸城には「見附」が36 か所存在したと言われる。しかし、現在は赤坂見附、四谷見附、牛込見附等、数か所が残るのみ。

ワープステーション江戸施設案内_砦

ⓚ砦

戦国時代、敵等から重要な地点を守るために築かれた構築物。高所に見張り台や射場が設けられ、さらに大きな門扉は騎馬隊の速やかな出入を可能にする等、戦闘機能が整っている。

ワープステーション江戸施設案内_高麗門

ⓛ高麗門

城郭や大名屋敷の主要な入口に設けらる。大形の門扉を吊り込んだ、門様式の一つ。コの字型に、「瓦葺き(かわらぶき)の切妻屋根(きりづまやね)」を架けているのが特徴。呼称の由来は不詳だが、高麗の国(現在の韓国)の建築様式に学んだことが語源と言われる。


ワープステーション江戸施設案内_江戸城大手門

ⓜ江戸城大手門

徳川家康が「関八州の太守(1590)」となり、江戸に築いた居城の外観をイメージ。奥に「櫓門」、正面中央に「大手門(おおてもん)」を配し、堅固な「築地塀(ついじべい)」が延々と南北の「櫓(やぐら)」に連なる様は、いかにも威風堂々とし、まさに当時の家康の勢いを彷佛とさせる。

ワープステーション江戸施設案内_薬医門

ⓝ薬医門

この屋敷の門は、「薬医門(やくいもん)」と呼ばれる様式。切妻屋根(きりづまやね)と本柱が、構造の中心線上から前方にずれていることが特徴。この様式は桃山時代にはじまり、元来は城門の一種であったことから、「矢喰(やくい)」が語源であったとも言われる。

ワープステーション江戸施設案内_武家屋敷

ⓞ武家屋敷

家康が江戸に居城を構えた頃の重臣、もしくは、室町時代から桃山時代の大名の邸宅の佇まい。当時は「瓦葺き(かわらぶき)屋根」の建物はまだ少なく、武家屋敷も「板葺き」「桧皮葺き(ひわだぶき・ヒノキの皮)」の屋根が主流だった。

ワープステーション江戸施設案内_長屋門と番所櫓

ⓟ長屋門と番所櫓

横に長い建物の特徴を活かし、表裏に2つの異なる外観を意図的に構成。武家通り側が「長屋門」、身分の高い武士の屋敷に多く見られる。反対側は「番所櫓」、初期の江戸城内に配備された「守衛の番所」を表現している。


クセモノ

Drone Impact Challenge

ワープステーション江戸 CM

近現代エリア


ⓠ買物横丁

色付きビニール巻の針金で編まれた買物カゴを片手に提げ、近所のおかみさん達が行き交いそうな、そんな懐かしさが溢れる通り。銅板貼りの霧除け屋根や戸袋、銅製の雨どいや木枠のガラス戸、そんな佇まいも今では古き良き趣だ。

ⓡ看板建築通り

「看板建築」とは、木造家屋でありながら「看板を兼ねたビル風の外壁を備えた建物」の通称。関東大震災に東京大空襲、それらからの復興を目指す中、資金力が乏しい中小商店は再建に工夫を凝らした。結果、挙って採用されたのがこの様式。各々が知恵を競い合ったことで、思いもよらないモダンな通りが出現。

ⓢ路地裏通り

かつての東京の街角には、一歩入ればどこにでも路地裏があり、そこには生活の匂いが満ち溢れていた。そんな郷愁を呼び起こすような、日本人の心の原風景を紡いだ景観。

ⓣ遊楽街

近代産業が目覚ましく発展した時代、演劇、映画、そして音楽等と、人々の娯楽の需要も大きく拡大。街角には演劇ホールや映画館、そして飲食店等が所狭しと軒を並べ、街行く人々の心も豊かにした。


ⓤオフィス街

江戸が東京に改まってから約半世紀、かつての目抜き通りに大店のような木造家屋は減少。代わって現れたのは、堅固な石材や煉瓦で造られた多層ビル群。中心街には官庁やオフィス、百貨店や大型店舗等が建ち並び、まさに往時の東京の勢いを表現した一角。

ⓥ路面電車

日本初の路面電車は、明治半ばの京都に登場。以降、東京をはじめ全国へと広がり、モータリゼーションの波が押し寄せた昭和40年代まで隆盛を極めた。この電車は撮影用の造り物だが、細部に亘り本物そっくりに製作、自走可能で場内軌道敷上を周回(約250m/周)する。


路面電車

ロ ケ 使 用 の ご 案 内

使用申し込み方法等の詳細は、 「ワープステーション江戸 ロケ使用の手引き」をご参照ください。
「近現代エリア」ロケ対応の開始は、 2019年4月からを予定
ロケ使用の手引き
撮影施設配置図
ワープステーション江戸 ロケ窓口
TEL:0297(47)6062 FAX:0297(47)6063
電話受付時間は、平日9:00〜17:00
使用料金等の詳細は、 「ワープステーション江戸 施設等使用料金一覧」 をご参照ください。
平成28年4月、施設使用料金を改定しました
施設等使用料一覧

ロケ風景

屋内セット

バックヤード

一般公開のご案内

ワープステーション江戸公開時間

午前9時30分〜午後4時00分
ご入場の最終受付は、午後3時30分まで

ワープステーション江戸定休日

毎週月曜日
(月曜日が祝日の場合は翌日)

ワープステーション江戸入場料

料金表

駐車場、未就学児は無料
障害者手帳をご提示いただくと、ご本人と付添の方1名は無料
年齢確認のため証明書等をご提示いただくことがあります
団体は15名様以上で適応ですが、全て予約が必要です(旅行代理店様等の添乗員・運転手の方は無料)

ワープステーション江戸事前情報

現在、当施設までの公共交通機関はありません(当施設へのアクセス方法はこちら
娯楽・遊戯施設、飲食施設等は設けておりません
守秘義務により、ロケ情報は公開しておりません
各撮影施設の屋内は、立ち入りできません

ワープステーション江戸制限事項

場内でロケが実施されている際、入場もしくは場内通行の一部を制限する場合があります
場内での写真やビデオ等(映像全般)の撮影は、固くお断りします
ロケの小道具や大道具、装置類にお手を触れることはできません
営業目的や泥酔された方の入場はお断りします
ペット同伴の入場はできません

ワープステーション江戸お問い合わせ

ワープステーション江戸 公開窓口
〒300-2306
茨城県つくばみらい市南太田1176
TEL:0297(47)6000
FAX:0297(58)1479
受付時間は、公開時間と同じ

アクセス


アクセスマップ

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〒300-2306
茨城県つくばみらい市南太田1176
TEL:0297-47-6000
FAX:0297-58-1479
お車の場合
  • JR常磐線取手駅から約12km
  • 常磐自動車道谷田部I.C.から約8km
  • TXみらい平駅から約4km
  • 成田国際空港から約35km
電車の場合
  • 最寄駅:「つくばエクスプレス」の「守谷駅」または「みらい平駅」から車
  • 秋葉原駅→(快速・32分)→守谷駅→(車・15分)→ワープステーション江戸
  • 秋葉原駅→(区間快速・40分)→みらい平駅→(車・10分)→ワープステーション江戸