お知らせ

  • 2017/08/08 8/8(火)〜11(金)の一般公開は、場内の一部に通行制限があります

施設の概要

「ワープステーション江戸」は、時代劇のオープンセットが建ち並ぶ、国内でも有数の野外型ロケ施設です。江戸時代はもちろんのこと、戦国から昭和までの幅広い時代設定が可能です。ここでは、お堀や太鼓橋、戦国砦や城郭、長屋や旅籠等、豊富な景観を舞台に、数多くの映像作品が撮影されています。

場内は一般公開しておりますので、どなたでも気軽に時代劇の雰囲気をお楽しみ頂けます。ただし、撮影中は入場や場内通行の一部を制限する場合があります。予めご承知おきください。

施設ご案内


ワープステーション江戸 施設案内


ワープステーション江戸施設案内_茶店通り

ⓐ茶店通り

江戸庶民の「歓楽街」、通称「茶店(ちゃみせ)」と呼ばれる小料理屋や休み処、料亭、酒場等が立ち並ぶ通り。多くは、芝居見物等の遊興客が集まる場所近くに存在。

ワープステーション江戸施設案内_廻船問屋

ⓑ廻船問屋

江戸の物流は「海運」が主流。当時の豪商たちは、海運を駆使して多くの富を築いた。大堀端や港にはこうした「蔵」が競い合うように建ち並び、荷役夫や商人たちの往来で賑わった。

ワープステーション江戸施設案内_長屋

ⓒ長屋

江戸の集合住宅。映画やドラマの人情話には欠かせない。多くは商家の並ぶ裏通りにあり、町人や職人などの多くが借家住まいをしていた。

ワープステーション江戸施設案内_明治の下町

ⓓ明治の下町

明治時代、東京下町の街並みを表現。この頃になれば電気も利用され、建具も障子からガラス戸に変化した。2階建ての家も多くなり現代とも大差ない景観だが、なぜか郷愁をそそる風情がある。

ワープステーション江戸施設案内_商家通り

ⓔ商家通り

米、味噌、醤油、油やロウソク等の生活必需品や雑貨類を販売する店々の佇まいで、江戸庶民のごく身近な商店街。

ワープステーション江戸施設案内_高麗門

ⓕ高麗門

城郭や大名屋敷の主要な入口に設けらる。大形の門扉を吊り込んだ、門様式の一つ。コの字型に、「瓦葺き(かわらぶき)の切妻屋根(きりづまやね)」を架けているのが特徴。呼称の由来は不詳だが、高麗の国(現在の韓国)の建築様式に学んだことが語源と言われる。

ワープステーション江戸施設案内_見附櫓,渡櫓

ⓖ見附櫓,渡櫓

枡型に構成された城門の外側に面する部分を「見附(みつけ)」と呼び、番兵の見張り場所として機能した。江戸城には「見附」が36 か所存在したと言われる。しかし、現在は赤坂見附、四谷見附、牛込見附等、数か所が残るのみ。

ワープステーション江戸施設案内_櫓

ⓗ櫓

武器を納める兵庫。あるいは、四方望見のための「高楼」を櫓(やぐら)と呼ぶ。ここでは、城の外周に敵の侵入を防ぐために、土を盛り上げて築いた囲い「土塁(どるい)」に添って配置されているが、多くは城門・城壁の曲折部分に配置され、城郭には不可欠の建造物。

ワープステーション江戸施設案内_江戸城大手門

ⓘ江戸城大手門

徳川家康が「関八州の太守(1590)」となり、江戸に築いた居城の外観をイメージ。奥に「櫓門」、正面中央に「大手門(おおてもん)」を配し、堅固な「築地塀(ついじべい)」が延々と南北の「櫓(やぐら)」に連なる様は、いかにも威風堂々とし、まさに当時の家康の勢いを彷佛とさせる。

ワープステーション江戸施設案内_砦

ⓙ砦

戦国時代、敵等から重要な地点を守るために築かれた構築物。高所に見張り台や射場が設けられ、さらに大きな門扉は騎馬隊の速やかな出入を可能にする等、戦闘機能が整っている。

ワープステーション江戸施設案内_宿場街

ⓚ宿場街

江戸市中から離れた場所、今で言う郊外の街道筋に存在したであろう、安価な食事処や旅籠等の建ち並ぶ通りを表現。施設内でも最も庶民的な景観であり、撮影場所としても人気が高い。

ワープステーション江戸施設案内_薬医門

ⓛ薬医門

この屋敷の門は、「薬医門(やくいもん)」と呼ばれる様式。切妻屋根(きりづまやね)と本柱が、構造の中心線上から前方にずれていることが特徴。この様式は桃山時代にはじまり、元来は城門の一種であったことから、「矢喰(やくい)」が語源であったとも言われる。

ワープステーション江戸施設案内_武家屋敷

ⓜ武家屋敷

家康が江戸に居城を構えた頃の重臣、もしくは、室町時代から桃山時代の大名の邸宅の佇まい。当時は「瓦葺き(かわらぶき)屋根」の建物はまだ少なく、武家屋敷も「板葺き」「桧皮葺き(ひわだぶき・ヒノキの皮)」の屋根が主流だった。

ワープステーション江戸施設案内_町家通り

ⓝ町家通り

江戸初期の頃、商いを営む江戸町人の家並みを表現。当時の町人はまだそれほど豊かではなかったので、「瓦屋根」の家は少なく、「トントン葺き」と呼ばれる粗末な「板葺き屋根」や「杉皮葺き」のものが多く見られた。

ワープステーション江戸施設案内_長屋門と番所櫓

ⓞ長屋門と番所櫓

横に長い建物の特徴を活かし、表裏に2つの異なる外観を意図的に構成。武家通り側が「長屋門」、身分の高い武士の屋敷に多く見られる。反対側は「番所長屋」、初期の江戸城内に配備された「守衛の番所」を表現している。

p

ⓟ武家通りと大店通り

江戸時代、武士と町人の居住地は区分されていた。しかし、ここでは実際にはあり得ないが、武士の家並みと庶民の商店街を並べている。1つの建物で2つの異なる佇まいを表現したのは、まさに撮影施設ならではの工夫である。

ロ ケ 使 用 の ご 案 内

使用申し込み方法等の詳細は、
「ワープステーション江戸 使用の手引き」をご参照ください。
撮影使用の手引き
撮影施設配置図

 

ワープステーション江戸 ロケ窓口
         TEL:0297(47)6062
         FAX:0297(47)6063
電話受付時間は、平日9:00〜17:00

 

使用料金等の詳細は、
「ワープステーション江戸 施設等使用料金一覧」 をご参照ください。
平成28年4月、施設使用料金を改定しました
施設等使用料一覧

 

ロケ使用のご案内_写真

ロケ風景

屋内セット

バックヤード

一般公開のご案内

ワープステーション江戸公開時間

午前9時30分〜午後4時00分
ご入場の最終受付は、午後3時30分まで
併設されている「つくばみらい市立歴史館」の公開時間は次の通りです。

夏季(4〜10月) 午前9時30分〜午後5時00分
冬季(11〜3月) 午前9時30分〜午後4時00分

ワープステーション江戸定休日

毎週月曜日
(月曜日が祝日の場合は翌日)

ワープステーション江戸入場料

ryoukinhyou3

駐車場、市立歴史館、未就学児は無料
障害者手帳をご提示いただくと、ご本人と付添の方1名は無料
年齢確認のため証明書等をご提示いただくことがあります
団体は15名様以上で適応ですが、全て予約が必要です(旅行代理店様等の添乗員・運転手の方は無料)

ワープステーション江戸事前情報

現在、当施設までの公共交通機関はありません(当施設へのアクセス方法はこちら
娯楽・遊戯施設、飲食施設等は設けておりません
守秘義務により、ロケ情報は公開しておりません
各撮影施設の屋内は、立ち入りできません

ワープステーション江戸制限事項

場内でロケが実施されている際、入場もしくは場内通行の一部を制限する場合があります
場内での写真やビデオ等(映像全般)の撮影は、固くお断りします
ロケの小道具や大道具、装置類にお手を触れることはできません
営業目的や泥酔された方の入場はお断りします
ペット同伴の入場はできません

ワープステーション江戸お問い合わせ

ワープステーション江戸 公開窓口
〒300-2306
茨城県つくばみらい市南太田1176
         TEL:TEL:0297(47)6000
         FAX:FAX:0297(58)1479
受付時間は、公開時間と同じ

アクセス


アクセスマップ

ワープステーション江戸アクセス地図
Google Mapsで見る


〒300-2306
茨城県つくばみらい市南太田1176
TEL:0297-47-6000
FAX:0297-58-1479
お車の場合



JR常磐線取手駅から約12km
常磐自動車道谷田部I.C.から約8km
TXみらい平駅から約4km
成田国際空港から約35km
電車の場合
  最寄駅:「つくばエクスプレス」の「守谷駅」または「みらい平駅」から車
  秋葉原駅→(快速・32分)→守谷駅→(車・15分)→ワープステーション江戸
  秋葉原駅→(区間快速・40分)→みらい平駅→(車・10分)→ワープステーション江戸