お知らせ

  • 【通行制限】10/20(日)〜11/9(土)の一般公開は、場内の一部に通行制限が設けられる予定(掲載2019.10.17)
  • 【写真撮影の制限解除】9/18(水)より、従来の「場内での写真・動画撮影の全面禁止」を一部解除します.ただし、「商用目的、ロケ現場等の撮影は不可」(掲載2019.09.17)
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施設の概要

「ワープステーション江戸」は、時代劇のオープンセットが建ち並ぶ、国内屈指の野外型ロケ施設です。江戸時代はもちろんのこと戦国から昭和までと、幅広い時代設定が可能です。

場内には、大手門や戦国砦、お濠に太鼓橋、長屋や旅籠街等が配置された戦国・江戸時代中心の「中近世アリア」、そして明治・大正・昭和のビル街や商店街を表現した「近現代エリア」が整備されています。こうした豊富な時代景観を舞台に、数多くの映像作品が撮影されています。

場内は一般公開しておりますので、どなたでも気軽に時代劇の雰囲気をお楽しみいただけます。ただし、撮影中は入場や場内通行の一部を制限する場合がございますので、予めご承知おきください。

施設ご案内

中近世エリア

再生マークのある施設は、写真をクリックすると紹介動画を見られます。(推奨ブラウザ:Google Chrome, Mozilla Firefox, Safari ,Internet Explorer11, Microsoft Edge)

ワープステーション江戸施設案内_茶店通り
ⓐ茶店通り

江戸庶民の「歓楽街」、通称「茶店(ちゃみせ)」と呼ばれる小料理屋や休み処、料亭、酒場等が立ち並ぶ通り。多くは、芝居見物等の遊興客が集まる場所近くに存在。

ワープステーション江戸施設案内_廻船問屋
ⓑ廻船問屋

江戸の物流は「海運」が主流。当時の豪商たちは、海運を駆使して多くの富を築いた。大堀端や港にはこうした「蔵」が競い合うように建ち並び、荷役夫や商人たちの往来で賑わった。

ワープステーション江戸施設案内_長屋
ⓒ長屋

江戸の集合住宅。映画やドラマの人情話には欠かせない。多くは商家の並ぶ裏通りにあり、町人や職人などの多くが借家住まいをしていた。

ワープステーション江戸施設案内_商家通り
ⓓ商家通り

米、味噌、醤油、油やロウソク等の生活必需品や雑貨類を販売する店々の佇まいで、江戸庶民のごく身近な商店街。

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ⓔ武家通りと大店通り

江戸時代、武士と町人の居住地は区分されていた。しかし、ここでは実際にはあり得ないが、武士の家並みと庶民の商店街を並べている。1つの建物で2つの異なる佇まいを表現したのは、まさに撮影施設ならではの工夫である。

ワープステーション江戸施設案内_町家通り
ⓕ町家通り

江戸初期の頃、商いを営む江戸町人の家並みを表現。当時の町人はまだそれほど豊かではなかったので、「瓦屋根」の家は少なく、「トントン葺き」と呼ばれる粗末な「板葺き屋根」や「杉皮葺き」のものが多く見られた。

ワープステーション江戸施設案内_明治の下町
ⓖ明治の下町

明治時代、東京下町の街並みを表現。この頃になれば電気も利用され、建具も障子からガラス戸に変化した。2階建ての家も多くなり現代とも大差ない景観だが、なぜか郷愁をそそる風情がある。

ワープステーション江戸施設案内_櫓
ⓗ櫓

武器を納める兵庫。あるいは、四方望見のための「高楼」を櫓(やぐら)と呼ぶ。ここでは、城の外周に敵の侵入を防ぐために、土を盛り上げて築いた囲い「土塁(どるい)」に添って配置されているが、多くは城門・城壁の曲折部分に配置され、城郭には不可欠の建造物。

ワープステーション江戸施設案内_宿場街
ⓘ宿場街

江戸市中から離れた場所、今で言う郊外の街道筋に存在したであろう、安価な食事処や旅籠等の建ち並ぶ通りを表現。施設内でも最も庶民的な景観であり、撮影場所としても人気が高い。

ワープステーション江戸施設案内_見附櫓,渡櫓
ⓙ見附櫓,渡櫓

枡型に構成された城門の外側に面する部分を「見附(みつけ)」と呼び、番兵の見張り場所として機能した。江戸城には「見附」が36 か所存在したと言われる。しかし、現在は赤坂見附、四谷見附、牛込見附等、数か所が残るのみ。

ワープステーション江戸施設案内_砦
ⓚ砦

戦国時代、敵等から重要な地点を守るために築かれた構築物。高所に見張り台や射場が設けられ、さらに大きな門扉は騎馬隊の速やかな出入を可能にする等、戦闘機能が整っている。

ワープステーション江戸施設案内_高麗門
ⓛ高麗門

城郭や大名屋敷の主要な入口に設けらる。大形の門扉を吊り込んだ、門様式の一つ。コの字型に、「瓦葺き(かわらぶき)の切妻屋根(きりづまやね)」を架けているのが特徴。呼称の由来は不詳だが、高麗の国(現在の韓国)の建築様式に学んだことが語源と言われる。

ワープステーション江戸施設案内_江戸城大手門
ⓜ江戸城大手門

徳川家康が「関八州の太守(1590)」となり、江戸に築いた居城の外観をイメージ。奥に「櫓門」、正面中央に「大手門(おおてもん)」を配し、堅固な「築地塀(ついじべい)」が延々と南北の「櫓(やぐら)」に連なる様は、いかにも威風堂々とし、まさに当時の家康の勢いを彷佛とさせる。

ワープステーション江戸施設案内_薬医門
ⓝ薬医門

この屋敷の門は、「薬医門(やくいもん)」と呼ばれる様式。切妻屋根(きりづまやね)と本柱が、構造の中心線上から前方にずれていることが特徴。この様式は桃山時代にはじまり、元来は城門の一種であったことから、「矢喰(やくい)」が語源であったとも言われる。

ワープステーション江戸施設案内_武家屋敷
ⓞ武家屋敷

家康が江戸に居城を構えた頃の重臣、もしくは、室町時代から桃山時代の大名の邸宅の佇まい。当時は「瓦葺き(かわらぶき)屋根」の建物はまだ少なく、武家屋敷も「板葺き」「桧皮葺き(ひわだぶき・ヒノキの皮)」の屋根が主流だった。

ワープステーション江戸施設案内_長屋門と番所櫓
ⓟ長屋門と番所櫓

横に長い建物の特徴を活かし、表裏に2つの異なる外観を意図的に構成。武家通り側が「長屋門」、身分の高い武士の屋敷に多く見られる。反対側は「番所櫓」、初期の江戸城内に配備された「守衛の番所」を表現している。

ワープステーション江戸 施設紹介
ワープステーション江戸 CM
クセモノ
Drone Impact Challenge

近現代エリア

再生マークのある施設は、写真をクリックすると紹介動画を見られます。(推奨ブラウザ:Google Chrome, Mozilla Firefox, Safari ,Internet Explorer11, Microsoft Edge)

ⓠ買物横丁

色付きビニール巻の針金で編まれた買物カゴを片手に提げ、近所のおかみさん達が行き交いそうな、そんな懐かしさが溢れる通り。銅板貼りの霧除け屋根や戸袋、銅製の雨どいや木枠のガラス戸、そんな佇まいも今では古き良き趣だ。

ⓡ看板建築通り

「看板建築」とは、木造家屋でありながら「看板を兼ねたビル風の外壁を備えた建物」の通称。関東大震災に東京大空襲、それらからの復興を目指す中、資金力が乏しい中小商店は再建に工夫を凝らした。結果、挙って採用されたのがこの様式。各々が知恵を競い合ったことで、思いもよらないモダンな通りが出現。

ⓢ路地裏通り

かつての東京の街角には、一歩入ればどこにでも路地裏があり、そこには生活の匂いが満ち溢れていた。そんな郷愁を呼び起こすような、日本人の心の原風景を紡いだ景観。

ⓣ遊楽街

近代産業が目覚ましく発展した時代、演劇、映画、そして音楽等と、人々の娯楽の需要も大きく拡大。街角には演劇ホールや映画館、そして飲食店等が所狭しと軒を並べ、街行く人々の心も豊かにした。

ⓤオフィス街

江戸が東京に改まってから約半世紀、かつての目抜き通りに大店のような木造家屋は減少。代わって現れたのは、堅固な石材や煉瓦で造られた多層ビル群。中心街には官庁やオフィス、百貨店や大型店舗等が建ち並び、まさに往時の東京の勢いを表現した一角。

ⓥ路面電車

日本初の路面電車は、明治半ばの京都に登場。以降、東京をはじめ全国へと広がり、モータリゼーションの波が押し寄せた昭和40年代まで隆盛を極めた。この電車は撮影用の造り物だが、細部に亘り本物そっくりに製作、自走可能で場内軌道敷上を周回(約250m/周)する。

路面電車

ロ ケ 使 用 の ご 案 内

使用申し込み方法等の詳細は、
「ワープステーション江戸 ロケ使用の手引き」をご参照ください。
ロケ使用の手引き
撮影施設配置図
電話等での受付時間は、平日9:00〜17:00です。
詳細は、「ワープステーション江戸 ロケ使用の手引き」をご参照ください。
使用料金等の詳細は、
「ワープステーション江戸 施設等使用料金一覧」 をご参照ください。
平成31年4月、施設使用料金を改定しました
施設等使用料一覧

一般公開のご案内

ワープステーション江戸公開時間
午前9時30分〜午後4時00分
ご入場の最終受付は、午後3時30分まで
ワープステーション江戸定休日
毎週月曜日
(月曜日が祝日の場合は翌日)
ワープステーション江戸入場料
料金表
駐車場、未就学児は無料
障害者手帳をご提示いただくと、ご本人と付添の方1名は無料
年齢確認のため証明書等をご提示いただくことがあります
団体は15名様以上で適応ですが、全て予約が必要です(旅行代理店様等の添乗員・運転手の方は無料)
ワープステーション江戸事前情報
現在、当施設までの公共交通機関はありません(当施設へのアクセス方法はこちら
娯楽・遊戯施設、飲食施設等は設けておりません
守秘義務により、ロケ情報は公開しておりません
各撮影施設の屋内は、立ち入りできません
ワープステーション江戸制限事項
場内でロケが実施されている際、入場もしくは場内通行の一部を制限する場合があります
「商用目的は禁止」等、場内の写真・ビデオ撮影については幾つかの制限があります.入場受付で確認の上、入場券をご購入ください
ロケの小道具や大道具、装置類にお手を触れることはできません
営業目的や泥酔された方の入場はお断りします
ペット同伴の入場はできません

ワープステーション江戸お問い合わせ

ワープステーション江戸 公開窓口
〒300-2306
茨城県つくばみらい市南太田1176
TEL:0297(47)6000
FAX:0297(58)1479</td
受付時間は、公開時間と同じ

アクセス

アクセスマップ

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〒300-2306
茨城県つくばみらい市南太田1176
TEL:0297-47-6000
FAX:0297-58-1479
お車の場合
  • JR常磐線取手駅から約12km
  • 常磐自動車道谷田部I.C.から約8km
  • TXみらい平駅から約4km
  • 成田国際空港から約35km
電車の場合
  • 最寄駅:「つくばエクスプレス」の「守谷駅」または「みらい平駅」から車
  • 秋葉原駅→(快速・32分)→守谷駅→(車・15分)→ワープステーション江戸
  • 秋葉原駅→(区間快速・40分)→みらい平駅→(車・10分)→ワープステーション江戸